CL購入時の眼科受診率、落ち込みが顕著に
2014年60%→2022年20%
日本コンタクトレンズ協会では、2014年から毎年、コンタクトレンズ(CL)に関する消費者実態調査を実施している。同協会副会長でメニコン生産開発統括本部長の川浦康嗣氏は、第8回調査の結果をフォーサム2022せとうち(7月8~10日)で発表した。それによると、2014年に実施した第1回調査と比べ、CL購入都度の眼科受診率が60%から20%へ大幅に低下していた。
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