シェーグレン症候群に低用量IL-2が有効で安全
中国・第Ⅱ相RCT
原発性シェーグレン症候群(pSS)は、免疫系のバランスが崩れることにより眼や口腔の慢性的な乾燥、その他の全身症状を呈する自己免疫疾患で、有効な治療法はない。中国・Peking University People's HospitalのJing He氏らは、pSS患者を対象に低用量遺伝子組み換えヒトインターロイキン2(LD-IL-2)の有効性と安全性を検討する二重盲検プラセボ対照ランダム化比較試験(RCT)を実施。LD-IL-2の3サイクル投与は、安全性の懸念なしに調節性リンパ球の拡大を誘発し、24週時点の疾患活動性スコアを有意に改善したことなどをJAMA Netw Open(2022; 5: e2241451)に報告した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









