IFX無効も薬剤選択あり、潰瘍性大腸炎
小児患者を対象とした検討
埼玉県立小児医療センター消化器・肝臓科医長の南部隆亮氏らは、日本小児炎症性腸疾患(IBD)レジストリ研究のデータを用いて小児潰瘍性大腸炎(UC)におけるインフリキシマブ(IFX)中止例の経過と予後を検討。「IFX中止(無効)後の大腸切除率は1年以内が約40%、2年以内が約50%だった。一方、 IFX中止後に他の生物学的製剤を使用することで早期の大腸切除を回避できる可能性が示唆された」と第13回日本炎症性腸疾患学会(11月25~26日)で報告した。
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