スタチンがNAFLD予防に有用な可能性
肝保護に部分的に寄与も
スタチンが非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)の予防に有用な可能性が示された。オランダ・Erasmus University Medical Center RotterdamのIbrahim Ayada氏らが、同国のRotterdam Study住民コホートと中国のNAFLD患者集団PERSONSコホートの解析を含む多面的な研究を行い、NAFLD患者におけるスタチンの有益性と作用機序を包括的に検討した結果を E BioMedicine(2023; 87: 104392)に発表。「スタチンの適応になるにもかかわらず、NAFLD患者の40~50%は同薬で治療されていない。NAFLDの疾患管理で考慮すべき」としている。
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