脳震盪後症状の持続例で抑うつ症状リスク増
システマチックレビューとメタ解析
カナダ・University of OttawaのMaude Lambert氏らは、脳震盪後に症状が遷延し回復が遅れる持続性脳震盪後症候群(persistent postconcussion symptoms;PPCS)と抑うつ症状の関連をコホート研究18件・9,101例のシステマチックレビューとメタ解析で検討。その結果、PPCSが抑うつ症状の発症に有意に関連することが示されたとJAMA Netw Open(2022; 5: e2248453)に発表した。
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