コロナブレークスルー感染にHBs抗体が関連
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)ワクチン接種後にSARS-CoV-2 に感染(ブレークスルー感染)するケースが報告されているが、その危険因子については十分解明されていない。労働者健康安全機構大阪労災病院(堺市)消化器内科医長の倉橋知英氏は、同院の医療従事者886例の定期健康診断データを用いて、ブレークスルー感染とHBs抗体との関連を検討。結果を第51回日本総合健診医学会(1月27~28日)で報告した。HBs抗体陰性例はブレークスルー感染リスクが高い可能性が示されたとして、「定期健診データはブレークスルー感染のリスク判定に有用」との考えを示した。
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