妊婦健診の受診回数と低出生体重が関連
東京工業大学リーダーシップ教育院/リベラルアーツ研究教育院教授の永岑光恵氏らは、「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」に参加した約9万組の母児を対象に妊婦健診の受診回数と低出生体重児(出生体重2,500g未満)との関連を検討。受診回数が少ない集団では低出生体重児の割合が多く、受診回数には婚姻および就業の状況に加え、妊娠に対する感情や精神的・身体的健康が関連することをAnn Epidemiol(2023; 83: 8-14)に報告した。
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