日本人健診受診者の98%がビタミンD不足
東京慈恵会医科大学病院中央検査部の宮本博康氏らは、新たに開発した液体クロマトグラフィ質量分析(LC-MS/MS)システムを用い、日本で初めて血清25-水酸化ビタミンD〔25(OH)D〕の基準濃度を検証。健診受診者5,518人の血清25(OH)Dにおける基準濃度は6〜29ng/mLで、98%がビタミンD不足に該当したことをJ Nutr(2023; 153: 1253-1264)に報告した。
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