心サルコイドーシス男性で致死不整脈リスク
多施設後ろ向きレジストリ研究の二次解析
順天堂大学循環器内科講座の礒隆史氏らは、世界最大規模の多施設後ろ向きレジストリー研究ILLUMINATE-CSの二次解析において、心臓サルコイドーシスの臨床的特徴や予後の性差を検討。男性は女性と比べて若年で診断されるケースが多く、致死性不整脈を起こすリスクが高いことなどをHeart(2023年4月25日オンライン版)に報告した(関連記事「日本発・世界最大の心サルコイドーシス研究 多施設後ろ向きレジストリILLUMINATE-CS」「難病・心サルコイドーシスの臨床像を解明」「BNPは心サルコイドーシスの予後予測因子」)。
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