ADHD治療薬が自殺リスクを低減
境界性パーソナリティ障害患者で検討
境界性パーソナリティ障害(BPD)では、自殺行動が重大な懸念事項だが、薬物療法による自殺リスクの軽減効果は不明である。フィンランド・University of Eastern FinlandのJohannes Lieslehto氏らは、スウェーデンのBPD患者データを用いて薬物療法と自殺未遂または自殺既遂との関連を検討。注意欠陥・多動性障害(ADHD)治療薬でのみBPD患者の自殺行動リスクが減少し、逆に自殺行動リスクを最も高めるのはベンゾジアゼピン系薬であることなどをJAMA Netw Open(2023; 6: e2317130)で報告した。
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