免疫介在性有害事象の早期発見ツール、「つたわる君」を提供
アストラゼネカ
アストラゼネカは7月14日、免疫療法を施行中の肺がんおよび消化器がん患者における免疫介在性有害事象(imAE)の早期発見・治療介入を促進し、がん治療の継続支援を目的として医療従事者と患者のコミュニケーションをサポートするツール「つたわる君」の提供を開始したと発表した。
「つたわる君」は、説明用ボード、問診票、症状から発現が疑われるimAEを推測する逆引きマニュアルの3種類で構成。同ツールの活用により、患者は自身の症状を医療従事者に伝えやすくなり、医療従事者においては効果的なimAEマネジメントが期待できるようになるという。
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