重症熱傷患者の転帰に関連する3つの蛋白質
大阪大学大学院医学系研究科の大西伸也氏、救急医学教授の織田順氏らの研究グループは、阪大微生物病研究会、地域医療機能推進機構(JCHO)中京病院との共同研究により血液中の3つの蛋白質が熱傷深度Ⅱ以上、熱傷範囲20%以上の重症熱傷患者の転帰に関与していることを明らかにしたと、iScience(2023; 26: 107271)に発表した。これまで重症熱傷患者の血中蛋白質と病態との関連が指摘されていたにもかかわらず、網羅的な測定や統合解析は行われていなかった。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









