第二世代抗ヒスタミン薬、眠気への影響なし
アレルギー性鼻炎患者で検討
東北医科薬科大学耳鼻咽喉科学の佐藤輝幸氏は、アレルギー性鼻炎患者における第二世代抗ヒスタミン薬の夜間睡眠と日中の眠気への影響を検討し、第3回日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー感染症学会(4月13〜15日)で結果を報告。「第二世代抗ヒスタミン薬の使用は、夜間睡眠を改善し、日中の眠気にも悪影響を与えない」と述べた。なお、今回の結果の詳細はSleep Breath(2023年6月29日オンライン版)に発表された。
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