重症薬疹の簡便な予後予測スコアを開発!
重症薬疹として知られるStevens-Johnson症候群(SJS)および中毒性表⽪壊死症(TEN)はそれぞれ致死率が4%、30%と予後不良の医原性疾患であり、予後改善のためには発症早期に重症度の層別化を行い、治療方針を迅速に決定することが極めて重要だ。しかし既存の予後予測スコアは実臨床では利用しにくい実態がある。新潟⼤学⼤学院⽪膚科学分野講師の濱菜摘氏らは、既往歴と皮膚所見のみでSJSおよびTENの予後を予測するスコアを開発。国内および海外の症例で検証したところ高い精度が確認されたとJ Allergy Clin Immunol Pract(2023年7月8日オンライン版)に報告した。
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