重粒子線がん治療装置、小型化に一歩前進
量子科学技術研究開発機構(QST)関西光量子科学研究所量子応用光学研究部上席研究員/九州大学大学院総合理工学研究院客員教授の榊泰直氏らは、住友重機械工業および日立造船との共同研究でレーザーイオン加速を用いたレーザー駆動の「イオン入射装置※1」の原型機を世界で初めて開発。小型重粒子がん治療装置(量子メス)の実現に向けた統合試験を開始したと発表した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









