残存腎機能の低下が死亡リスク上昇と関連
末期腎不全患者に尿毒症や心不全のリスクがある場合、腎代替療法として血液透析などが選択される。血液透析例において腎機能が予後にどのような影響を及ぼすかは明らかでない。名古屋大学大学院腎臓内科学の岡崎雅樹氏は、米国の大学との共同研究により、新たに血液透析を開始した末期腎不全患者3万9,623例における透析開始時の腎機能と死亡リスクの関連性を検討。残存腎機能の喪失は死亡リスクの上昇と関連することを明らかにしたと、Kidney Int Rep(2023年8月3日オンライン版)に発表した。
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