男女とも9価HPVワクチン定期接種を
日本産科婦人科学会が子宮頸がん予防のロードマップ示す
世界保健機関(WHO)は、子宮頸がん予防に関し、①15歳までに90%の女性がヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンを接種する、②70%の女性が35歳と45歳で確実性の高い子宮頸がん検診を受診する、③90%の子宮頸部病変を有する女性が適切にケアされる―という3つの目標を掲げている。日本産科婦人科学会は9月2日付で、将来は男女に9価HPVワクチンの定期接種を国に求めるなどの意向を会員に向けて公表した。
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