急性高血圧症の死亡・透析施行が10年で増
東京医科歯科大学大学院腎臓内科学分野の松木久住氏、教授の内田信一氏らは、診断群分類包括評価(DPC)対象病院のデータベースを用い、2010~19年に急性高血圧症で入院した5万316例について発症率、死亡率、緊急透析施行率と危険因子を解析した結果をHypertension(2023年10月11日オンライン版)に発表。「急性高血圧症の粗死亡率は2010年から上昇、緊急透析施行率も上昇傾向にあった」と報告した。
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