高頻度・多量の飲酒で緑内障リスク上昇
労災病院グループ調査データを用いた日本人集団での検討
東京慈恵会医科大学眼科学講座の佐野圭氏らは、労災病院グループ34施設による入院患者病職歴調査(ICOD-R)のデータを用い、日本人における飲酒習慣と緑内障との関連を検討する症例対照研究を実施。その結果、飲酒頻度および飲酒量と緑内障リスクとの間に用量反応関係が認められ、特に男性で顕著だったとJ Glaucoma(2023年9月26日オンライン版)に発表した。
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