夜勤中の仮眠は一括?分割?
日本看護協会の『看護職の夜勤・交代制勤務に関するガイドライン』では、看護師の勤務拘束時間として13時間以内を提案しているが、16時間夜勤を含む2交代制を採用している施設は少なくない。慣習的に夜勤時には120分の仮眠時間が設定されるが、看護師の健康および医療安全上のリスクを低減するために有効な仮眠の取り方は明らかでない。広島大学基礎看護開発学教授の折山早苗氏はこれまでに収集した看護師の勤務実態に関するデータを再分析し、夜勤中の仮眠を連続して取る単相性仮眠と90分と30分に分けて取る分割仮眠で夜間の覚醒や疲労感などを比較。結果をSci Rep(2023; 13; 9862)に報告した。
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