抗悪性腫瘍薬カペシタビン、国内の事業譲渡へ
中外製薬/チェプラファーム
中外製薬は11月6日、乳がんや大腸がん、胃がんに使用される抗悪性腫瘍薬カペシタビンについて、日本における事業を中外製薬からチェプラファームに譲渡すると発表した。
中外製薬は2003年から国内におけるカペシタビンの販売や情報提供活動を実施してきた。しかし、製品ライフサイクルの成熟に伴い、日本でのマーケティングについて改めて中外製薬、ロシュ、チェプラファームの3社で協議。製造販売承認および特許、商標等の知的財産権を含む日本国内のカペシタビンに関する資産について、チェプラファームへの譲渡および今後の同社での単独販売が望ましいと判断し、譲渡契約の締結に至ったという。
製造販売承認の承継は来年(2024年)2月1日、販売移管は2024年4月1日に行われる予定。
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









