新・睡眠測定法で子供の睡眠実態を把握
睡眠リテラシー向上に向けた取り組み
近年、あちこちで睡眠の重要性が説かれるようになったが、児童においても例外ではない。東京大学大学院機能生物学専攻システムズ薬理学教室では、ウェアラブルデバイスを用いた睡眠測定法「ACCEL法」を開発し(関連記事「「健康な睡眠」が創造する新しい医療」)、小・中・高校生の睡眠実態を把握する「子ども睡眠健診」プロジェクトに取り組んでいる。同教室の南陽一特任准教授が第82回日本公衆衛生学会(10月31日~11月2日)で、これらの取り組みについて発表した。
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