日医、財政審のマイナス改定方針に猛反発
「財務省はコストカット最優先」
日本医師会は来年度(2024年度)の診療報酬改定について、財務大臣の諮問機関である財政制度審議会(財政審)による「秋の建議」(以下、建議)を受け、本日(11月22日)の記者会見で見解を発表。会長の松本吉郎氏は「財務省はコストカット最優先だ」「コロナ禍で頑張った診療所から召し上げるのは大変遺憾」と述べ、財政審が示したマイナス改定の方針に猛反発した。
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