うつ病の経頭蓋磁気刺激装置、治療時間が半分に
帝人ファーマ
帝人ファーマは本日(11月27日)、うつ病の経頭蓋治療用磁気刺激装置(NeuroStar TMS治療装置、以下ニューロスター)について、1回当たりの治療時間をこれまでの半分(既存治療の半分である18.75分)に短縮する治療法で製造販売承認事項の一部変更承認が認められたと発表した。
同社は2017年に米・Neuroneticsとニューロスターに関する日本での独占販売契約を締結し、2019年6月に販売を開始した。今回承認された治療時間の短縮により治療の脱落率の軽減が期待できる他、医療従事者の業務負担も軽減され、人的コスト削減による採算性の向上が見込めるという。
新機種および既存製品のアップグレード用部品は、2024年度中に上市される予定とのこと。
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