暑過ぎても寒過ぎても早産リスクが上昇
地球温暖化によって極端な気象現象が増加し、健康への悪影響が懸念されている。東京医科歯科大学大学院国際健康推進医学分野教授の藤原武男氏らは、2011~20年における全国190万件超の出産データと1日の平均気温との関連を検討する時間層別症例クロスオーバー研究を実施。暑過ぎる、または寒過ぎる気温に曝露した妊婦では早産リスクが上昇したと、BJOG(2023年11月20日オンライン版)に報告した。
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