GLP-1受容体作動薬で大腸がんリスク低下
糖尿病治療薬7種と比較
2型糖尿病治療薬であるGLP-1受容体作動薬は、血糖低下だけでなく体重減少などの効果も認められている。米・Case Western Reserve University School of MedicineのLindsey Wang氏らは、肥満が大腸がんの主要な危険因子であることから、GLP-1受容体作動薬が他の糖尿病治療薬と比べ大腸がんリスクを低下させるかを検討する後ろ向きコホート研究を実施。その結果、肥満の有無にかかわらず2型糖尿病患者の大腸がんリスクを低下させたとJAMA Oncol(2023年12月7日オンライン版)に報告した。
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