てんかん一次治療にぺランパネルが好成績
PORTABLE Studyの中間解析
ぺランパネルは、4歳以上のてんかん患者の部分発作(二次性全般化発作を含む)を適応とする抗てんかん薬で、1日1回就寝前に経口投与する。国際医療福祉大学脳神経内科学教授の赤松直樹氏は、未治療のてんかん患者を対象に一次治療としてのぺランパネル単剤療法の有効性および安全性を検討したPORTABLE Studyについて、中間解析の結果を第56回日本てんかん学会(10月19~21日)で報告。「抗てんかん薬未治療のてんかん患者へのぺランパネル単剤投与について、治療開始6カ月時点での有効性と安全性が示されたことから、選択肢の1つになりうる」と述べた。
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