全身型重症筋無力症にnipocalimabが有望
イタリア・Foundation I.R.C.C.S Carlo BestaのCarlo Antozzi氏らは、全身型重症筋無力症(gMG)に対する胎児性Fc受容体(FcRn)阻害薬nipocalimabの第Ⅱ相多施設共同二重盲検プラセボ対照ランダム化比較試験(RCT)Vivacity-MGの結果をNeurology(2024; 102: e207937)に発表。nipocalimabは安全で忍容性が高く、患者の日常生活動作(ADL)を改善させたことを報告した。
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