炎症性関節疾患、男性生殖能力への懸念払拭
関節リウマチ(RA)などの炎症性関節疾患(IJD)の男性患者における生殖能力への影響に関するデータは限られている。ノルウェー・Stavanger University HospitalのGudrun D. Sigmo氏らは、ノルウェー人男性IJD患者1万865人において、1人当たりの子供の数と子供がいない男性の数を、年齢と居住地が一致する一般集団と比較した。その結果「IJD患者群の男性は対照群と比較して、子供の平均数が有意に多いこと、子供のいない割合が低いことが示された」とAnn Rheum Dis(2024年1月23日オンライン版)に報告した。
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