賃上げ対応を評価も、病院経営は「厳しい」
診療報酬についての答申を受けて会見

本日(2月14日)、中央社会保険医療協議会(中医協)が2024年度診療報酬改定案について武見敬三厚生労働大臣に答申したことを受け、日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会が三師会合同記者会見を、日本医師会と四病院団体協議会(日本病院会、全日本病院協会、日本医療法人協会、日本精神病院協会)が合同記者会見を行った。日本医師会会長の松本吉郎氏は「十分に満足できるものではないが、さまざまな議論を踏まえており、率直に評価する」とし、「急激なインフレ下においてターニングポイントとなる改定だった」と総括した(関連記事:「【速報】中医協が24年度診療報酬改定を答申」)。
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