ペムブロ、進行期Ⅲ〜ⅣAの子宮頸がんで化学放射線療法との併用をFDAが承認
MSD
MSDは2月13日、国際産婦人科連合(FIGO)2014進行期分類Ⅲ〜ⅣA期の子宮頸がんに対する抗PD-1抗体ペムブロリズマブ(KEYTRUDA)と化学放射線療法(CRT)との併用療法で、米食品医薬品局(FDA)の承認を取得したと発表した。化学放射線療法との併用療法として承認された抗PD-1抗体としてはペムブロリズマブが初となる。
承認の根拠となった第Ⅲ相KEYNOTE-A18試験の結果によると、FIGO 2014進行期分類のⅢ〜ⅣA期の子宮頸がん患者において、プラセボ+CRT群と比べKEYTRUDA+CRT群では無増悪生存期間(PFS)が改善し、疾患進行または死亡のリスクを41%有意に低下した(ハザード比0.59、95%CI 0.43~0.82)という。PFS中央値は疾患進行または死亡のイベントが少なく、両群とも未到達だった。
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