早期大腸がん検診で死亡率14%低下
スウェーデン・約38万例の前向きコホート研究
スウェーデン・SödersjukhusetのJohannes Blom氏らは、同国の約38万例を対象にした前向きコホート研究で、便潜血検査による大腸がん検診プログラムと大腸がんによる死亡率との関連を検討。その結果、2008年のプログラム開始後5年間に初回の検診案内を早期送付した介入群では、それ以降に送付したまたは送付しなかった対照群と比べて大腸がんによる死亡率が14%有意に低下したとJAMA Netw Open(2024; 7: e240516)に報告した。
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