O型は下部消化管再出血の危険因子
日本の多施設コホート研究CODE BLUE-J Studyの後ろ向き解析
血液型O型は各種出血のリスクが高いことが知られている。宮崎大学病院消化器内科教育医長の鈴木翔氏らは、初回内視鏡検査で出血源が特定された急性下部消化管出血の患者2,336例を対象に血液型と再出血リスクとの関連を検討。その結果、O型と初回内視鏡検査後30日以内および1年以内の再出血リスクに有意な関連が示されたとSci Rep(2024; 14: 13983)に発表した(関連記事「O型は出血死リスクが高い!?」)。
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