未治療2型糖尿病に早期3剤併用療法が有効
韓国・TRIPLE-AXEL試験
韓国・Korea University College of MedicineのNam Hoon Kim氏らは、血糖管理が不良な未治療2型糖尿病患者に対し、メトホルミン+SGLT2阻害薬ダパグリフロジン+DPP-4阻害薬サキサグリプチンの3剤併用療法(triple combination therapy;TCT)で治療を開始することにより、HbA1cの正常化と有害事象の回避を両立できるかについて、メトホルミンの後にSU薬とDPP-4阻害薬を段階的に追加するstepwise add-on therapy(SAT)と比較する非盲検多施設ランダム化試験(RCT)TRIPLE-AXELを実施。「新規2型糖尿病患者に対するTCTは、高い忍容性と安全性を維持しつつ効果的にHbA1cを低下させた」とDiabetes Obes Metab(2024年6月10オンライン版)に報告した。
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