Long COVIDの発症リスクは経時的に低下
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の罹患後症状(long COVID)の発症リスクは、パンデミック真っ只中の時期に比べると現在では大幅に低くなっていることが、新たな研究で明らかになった。このリスク低下には、新型コロナウイルスの変異とともにワクチン接種の効果も関係していることが示されたという。米ワシントン大学の臨床疫学者であり、COVID-19研究の専門家であるZiyad Al-Aly氏らによるこの研究は、「The New England Journal of Medicine(NEJM)」に7月17日掲載された。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









