年2回レナカパビル投与で新規HIV感染ゼロ
第Ⅲ相ランダム化比較試験PURPOSE1の中間解析
HIV感染の曝露前予防(PrEP)に新たな選択肢が増える可能性がある。南アフリカ・University of Cape TownのLinda-Gail Bekker氏らは、HIV陰性の女性5,338例を対象に、HIV治療薬のレナカパビルとエムトリシタビン・テノホビルアラフェナミド(F/TAF)をPrEPとして使用した場合の有効性と安全性を、既存のエムトリシタビン・テノホビルジソプロキシルフマル酸塩(F/TDF)と比較検討する第Ⅲ相多施設共同二重盲検ランダム化比較試験PURPOSE1を実施。中間解析の結果、レナカパビル投与群では新規のHIV感染発生率がゼロで、F/TDF投与群と比較して優越性が示されたと、N Engl J Med (2024年7月24日オンライン版)に報告した。(関連記事「大きく前進か!?HIV曝露前予防(PrEP)」)
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