BMI高値で大腸がん発症リスク9~32%増
アジアの前向きコホート研究17件のプール解析
大腸がんは欧米をはじめとする世界の主要な死因の1つとなっている。米・University of Pittsburgh Medical CenterのPedram Paragomi氏らは、国際共同研究アジアコホート連合に参加する前向きコホート研究17件のデータを用いてBMIと大腸がんの発症・死亡リスクとの関連を解析。その結果、「BMIと大腸がんの発症に正の相関が認められた。BMI上昇に伴い発症リスクは9~32%高まった」とJAMA Netw Open(2024; 7: e2429494)に報告した(関連記事:「診断遅れが問題の若年大腸がん、3症状に注意」「単純糖質が日本人女性の直腸がんリスクに」)。
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