GLP-1受容体作動薬で自殺死リスク上昇せず
SGLT2阻害薬の使用と比較
GLP-1受容体作動薬の使用による自殺死亡リスクの上昇が懸念されている。スウェーデン・Karolinska InstitutetのPeter Ueda氏らは、同国とデンマークでGLP-1受容体作動薬またはSGLT2阻害薬の使用者約30万例を対象に、薬剤の使用と自殺死亡リスクとの関連を検討。その結果、GLP-1受容体作動薬による自殺死亡リスクの上昇は認められなかった、とJAMA Intern Med(2024年9月3日オンライン版)に報告した。関連記事「セマグルチド、自殺念慮の不均衡シグナル検出」
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