セマグルチド、減量でリラグルチドに勝る
米・3,000例超の後ろ向きコホート研究
2型糖尿病治療薬のGLP-1受容体作動薬をめぐっては、2014年にリラグルチド、2021年にセマグルチドが肥満を適応症として米食品医薬品局(FDA)に承認されるなど、肥満治療薬としても期待されている。米・Case Western Reserve UniversityのHamlet Gasoyan氏らは、肥満患者3,389例を対象に両薬の減量効果および減量関連因子を検討する後ろ向きコホート研究を実施。その結果、「1年後の体重の転帰は、リラグルチド群に比べてセマグルチド群で有意に改善していた」とJAMA Netw Open(2024; 7: e2433326)に報告した(関連記事:「肥満(症)を薬で治療する時代」の医師の心得」「経口セマグルチド、国内実臨床で有効性確認」)。
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