子連れ参加を応援! 学会での新たな試み
日本小児心身医学会
第42回日本小児心身医学会(9月20~22日)では、医師らが子供と一緒に学会に参加できる取り組みとして、チャイルド・フレンドリー・スペースを設置。同スペースではモニターを介して学会プログラムに参加する医師らの姿が見られた。オンデマンド配信とのハイブリッド開催が難しい学会において、育児中の医師らの学びをサポートする新たな試みとなる。同学会副大会長の呉宗憲氏は「子供の預け先がないなど参加自体を諦めざるをえない人がいる中で、一歩踏み出した意義は大きい」と述べた(関連記事「医学生の興味ある診療科の上位に小児科、外科」)。
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