ドライアイに笑い療法、人工涙に劣らぬ効果
非劣性ランダム化比較試験で検討
笑い療法はさまざまな慢性疾患に対する治療効果が示されているが、ドライアイに有効かどうかは明らかでない。中国最大の眼科センターZhongshan Ophthalmic Center, Sun Yat-sen UniversityのJing Li氏らはドライアイ患者における笑い療法の有効性と安全性を人工涙液を対照とした非劣性ランダム化比較試験で検討。その結果「笑い療法はドライアイ患者の自覚症状、臨床徴候の改善において非劣性を示した」とBMJ (2024; 386: e080474)で報告した(関連記事「どんな笑いが健康リスクを減少させる?」)。
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