肥満で二次がんリスクが15~34%上昇
米・前向き縦断研究
がん既往歴のあるがんサバイバーにおける二次がんの原因についてはほとんど分かっていないが、記述的研究では過体重などの生活習慣因子の重要性が示唆されている。米国がん協会(ACS)のClara Bodelon氏らは、米国のがんサバイバーにおいて過体重・肥満が二次がんリスクと関連するか否かを検討する前向き縦断研究を実施。その結果、過体重・肥満はがんサバイバーの二次がんリスクを15~34%有意に高めることが分かったとJAMA Netw Open(2024; 7: e2433132)に報告した。(関連記事「肥満によるがん、多職種チーム×主科で治療」)
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