NSAIDに心筋梗塞、脳血管障害の副作用追記
COX阻害薬は妊婦に関する注意を強化
厚生労働省は昨日(10月8日)付で医薬局医薬安全対策課長通知(医薬安発1008第1号)を発出し、アスピリンを除く全身性の非ステロイド抗炎症薬(NSAID)について、添付文書の「重大な副作用」の項に「心筋梗塞、脳血管障害」を追記するよう指示した。また、妊婦禁忌薬を除く全身性のシクロオキシゲナーゼ(COX)阻害作用を有するNSAID(アスピリンを含む)については、「特定の背景を有する患者に関する注意」の「妊婦」の項に「胎児の動脈管収縮を疑う所見」を適宜確認する旨などの注意喚起の追記を求めている。(関連記事「医療用アセトアミノフェンに重大副作用追記」)
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