円形脱毛症で自己免疫疾患・精神疾患リスク増
米・医療データベースを用いた後ろ向きコホート研究
米・ハーバード大学・Brigham and Women's HospitalのArash Mostaghimi氏らは、医療データベースMerative MarketScan Research Databasesを用いて円形脱毛症患者における自己免疫疾患、精神疾患の有病率と新規発症リスクを調査。いずれの有病率も非円形脱毛症患者に比べ有意に高いことや、発症リスクが上昇することが明らかになったとJAMA Dermatol(2024; 160: 945-952)に報告した。(関連記事「円形脱毛症、アジア系で有病率高い」「円形脱毛症にMTX+低用量ステロイドが有効」)
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