遺伝性血管性浮腫の長期予防にgaradacimabが有望
第Ⅲ相VANGUARDの非盲検継続試験中間解析
イスラエル・Barzilai University HospitalのAvner Reshef氏らは、12歳以上の遺伝性血管性浮腫(hereditary angioedema;HAE)患者161例を対象に、活性化第Ⅻ因子(FⅫa)モノクローナル抗体garadacimabの第Ⅲ相ピボタル試験VANGUARDの非盲検長期継続(OLE)試験の中間解析結果をまとめ、「投与期間中央値13.8カ月時点において、garadacimab 200mgの月1回皮下投与は長期使用に適した良好な安全性プロファイルを有し、観察期と比べて月間発作頻度を95%抑制することが示された」とAllergy(2024年10月7日オンライン版)に発表した(関連記事「遺伝性血管性浮腫患者のQOL、長期予防で向上 」)。
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