水銀曝露で乾癬発症リスクが上昇
米国民健康・栄養調査、非糖尿病者で顕著
近年、多くの研究で環境要因と皮膚疾患との関連が示されているものの、水銀への曝露と乾癬との関連は不明である。中国・Tianjin Academy of Traditional Chinese Medicine Affiliated HospitalのYanan Tuo氏らは、米国民健康・栄養調査(NHANES)のデータを用いて血中総水銀濃度と乾癬の関連を調査。米国成人において血中総水銀濃度が高いほど乾癬発症リスクが上昇し、関連は非糖尿病者で顕著なことが示されたとPLoS One(2024; 19: e0309147)に発表した(関連記事「フレイル指数と乾癬発症が正相関」)。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









