インフルワクチン、抗原性ミスマッチの影響は
2011/12~20/21シーズンの有効性を検証
日本をはじめ多くの国では、世界保健機関(WHO)がビッグデータに基づき発表する推奨株や国内外の流行動向を踏まえ、次シーズンの季節性インフルエンザワクチン用製造株を決定している。しかしこれまで、ワクチンと流行株のミスマッチや、ウイルスの変異による抗原性ミスマッチがワクチンの有効性(VE)に及ぼす影響は十分に検討されていない。韓国・Korea University Guro HospitalのYu Jung Choi氏らは、2011/12~20/21シーズンにおけるVEを検証する前向きコホート研究を実施。結果をVaccine(2024; 42: 126381)に報告した。(関連記事「インフルワクチン、『接種を強く推奨』」「24/25シーズン突入準備!インフルエンザ動向の早読み」)
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