所得半減2回で全死亡リスク42%増
中国・大規模前向きコホート研究の解析結果
中国・Peking UniversityのNan Xiao氏らは、同国の大規模前向きコホート研究のデータを用いて若年成人期~中年期の所得変動と全死亡との関連を検討。その結果、ベースラインの所得に関係なく、絶対的な所得の50%以上の急減および他者と比較した相対的な所得の減少傾向(所得ランクの下降傾向)がともに全死亡リスク上昇と関連することが示されたとBMJ Public Health(2024; 2: e001512)に発表した。50%以上の所得減少を2回以上経験した群では、全死亡リスクが42%高かったという。(関連記事「急激な財産喪失で中高年の認知機能が低下」)
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