セマグルチドで肥満症患者の変形性膝関節症も改善
多施設共同国際STEP9試験
デンマーク・Copenhagen University Hospital at Bispebjerg and FrederiksbergのHenning Bliddal氏らは、肥満症患者を対象とした多施設共同国際プラセボ対照二重盲検ランダム化試験(RCT)STEP(Semagluide Treatment Effect in People with Obesity)9の結果をN Engl J Med(2024; 391: 1573-1583)に報告。「GLP-1受容体作動薬セマグルチド2.4mgの週1回投与により、体重だけでなく変形性膝関節症の疼痛も著明に改善した。安全性に関わる新たな懸念材料は見られなかった」と述べている。
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