社会経済的格差が認知症への移行に影響
英・縦断研究ELSAデータをマルコフモデルで解析
英・University College LondonのAswathikutty Gireesh氏らは、縦断研究English Longitudinal Study of Ageing(ELSA)の10年追跡データを用いて、認知症および死亡への移行リスクを検討したマルチステート・マルコフモデル解析の結果をSci Rep(2024; 14: 24690)に報告。「教育、職業、収入レベルで分類した社会経済的地位(socioecnomic position;SEP)が高いと、軽度認知障害(MCI)から認知症への移行(transitioning)リスクが低いだけでなく、逆移行(回復)の可能性も高いことが示唆された」と述べている。
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